EIGHTシリーズ(壁床保護剤)

超硬化ナノシリカ床保護剤 エイト3200

EIGHT3200
超硬化ナノシリカ床保護剤 エイト3200 《床用・ツヤあり》
超硬化ナノシリカ床保護剤エイト3200
艶が続く!

すべりにくく耐久性に優れ長期間艶を持続させます

EIGHT3200は『ナノ粒子』から形成されております。

硬化剤、不要!

吹付けスプレー、ペイントローラー、刷毛での施工によりコンクリート、石、
タイル、エポキシ樹脂、PU、PVC、木質床材、テラゾー等に塗装することが
できます。乾燥後にナノ粒子が保護膜を形成します。
優れた硬度、防汚性、高耐熱性、耐摩耗性および滑り止め効果を兼ね備えて
います。

  • EIGHT-3200は樹脂自体の粒径が約30~50nm(ナノメートル)であり、床材の表面に架橋結合するため接着力に優れ長期的な防水性、防油性、耐酸性、防汚性、耐湿性、防カビ性、耐薬品性、も兼ね備えています。
  • EIGHT-3200はナノシリカラッカーの単一成分の製品です。EIGHT‐3200自体で有機物や無機物の床材表面に粒子を化学的に連結させることにより他の硬化剤の使用をすることなく簡単に施工できる製品です。床材の寿命を延ばすことによりメンテナンスコストを下げることができます。

【適用箇所】
ハードフロアー用(コンクリート/ エポキシ樹脂/ タイル/ PU/ 木材/ アクリル/UV/ 金属床)

【使用量の目安】
1㎡1回塗布あたり20ml~40ml(0.02~0.04kg/㎡)〔 スプレー/ローラー/刷毛での施工 〕

【使用にあたって】

  1. 作業塗布前は、床材表面を清掃し、清潔な状態にして下さい。
  2. 床材の水分含有値は10%以下に抑えて下さい。水分を含んだ床材は、白色化が発生しやすくなります。
  3. 湿度により異なりますが約1~4時間の自然乾燥が必要です。2度塗りを施工する場合は1度目の塗布完了時間から6時間以内に行って下さい。
  4. 湿度が低い時期の自然乾燥時間は約2時間が目安です。塗布後3日目以降には70%が硬化し、7日目には完全に乾燥し、ナノ粒子が強力に結合し床材を保護いたします。
  5. エポキシ樹脂、PU、UV、アクリルに塗布する場合は、床材表面が乾いたことを確認し、EIGHT‐3200のみ使用するようにして下さい。汚れた古い層がある場合には粘着性が弱くなる恐れがあるため、塗布前に表面を400番~500番のサンドペーパーで取り除くことをお勧めします。
  6. 床材工事で使用する場合は、研磨機や高スピード磨き用機械で下地処理を行った後に塗布することをお勧めします。
  7. 塗布面が直射日光に当たる場合、変色が生じる可能性があります。

持続型水性ナノ・ノンフィルム壁保護剤 エイト1070

EIGHT1070
持続型水性ナノ・ノンフィルム壁保護剤 エイト1070《壁用・ツヤなし》
持続型水性ナノ・ノンフィルム壁保護剤
高い撥水・防汚効果が長く続く!

エイト1070はナノシロキサンを含んだポリアミドを液剤に混合した製品で、空気中の水分と二酸化炭素に反応し、24時間で頑丈なナノ保護層を形成します。撥水性、浸透性、耐候性に優れ、黄ばみが発生しづらく、効果が長く続くナノ・ノンフィルム(浸透タイプ)水性保護剤です。

エイト1070の5大効果
強い撥水効果
効果が長く続く
黄色くなりにくい
浸透タイプ
環境に優しい

コンクリートや石に3~5mm浸透、結晶を形成し小さな穴をふさぐことでより高い撥水効果を発揮するため、建物の耐用年数の向上も期待できます。

塗布なし 小さな穴が水を通してしまいます。 塗布あり 結晶が小さな穴をふさぎ撥水効果が長く続きます!
  • 黄ばみが発生しにくく、シミにならず、汚れは雨や洗浄で簡単に落ちます
  • 高い浸透性があり、強固に結合するため、耐久性に優れています
  • 撥水性に優れており、水の浸透を効果的に防ぎます
  • 環境に優しい水性無機コート剤です

【適用箇所】

建築用コンクリート / 砂利壁 / 撥水・耐汚染性・耐候性の機能を持つ明るい色の石材に使用できます。

【使用量の目安】

1㎡1回塗布あたり100ml~200ml(0.1~0.2kg/㎡)

【使用にあたって】

  1. 対象物のひびや亀裂を予め埋めてください。表面はすべて汚れを落とし、乾燥した状態にしてください。
  2. 対象物にワックス等が塗布されていれば、あらかじめ除去してください。
  3. ローラーやハケ、スプレー等で上から下にかけて塗布してください。
  4. 凹凸のある壁面や濃色構造物の表面に施工する時には必ず均等に塗布してください。液だまりができると「白晶層」が発生する可能性があります。
  5. 乾燥に24時間以上かかりますので、施工後の乾燥中に水がかからないようにしてください。乾燥時間は環境や日光照射時間によって異なります。